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 gap10周年 黒パーカ
2005年冬 GAP渋谷店or原宿店
コットン

GAPの日本上陸10周年を記念した日本限定商品。
ポケットのところに小さく‘10’のロゴ、そして内側のプリントにもご注目。
プロモーションのリーフレットでは、芸能人たちが商品を着用していた。
そのなかで、このパーカは夏木マリさんが着用。

先日、知人から「(歳の重ねかたが)夏木マリみたいだね」
って言われてうれしかった。
実際はそれほどかっこうよくないけれど、
でも、‘いっしょのパーカー持ってる’って心の中でつぶやいた。
07 juillet 2007 ヒロちゃん
Glypha Tシャツ 2004年頃夏 渋谷マークシティSony Plaza
 コットン

ときどき、似合わない物を購入してしまう。
正しくは,それを身につけた自分が、演出したい自分の姿と異なる
ということだと思う。

このTシャツもそんな一品。
外観はとても気に入っているのだが、うまく着こなせない。
ときどき無理をして身につけると、何となくしっくりせずに
一日暗い気持ちで過ごすことになる。

タンスにしまわれてしまった物達には重いエネルギーが宿るという。
誰かの所有物になったのに、寵愛を受けなかった怨念が宿るのかもしれない。

今日で着納め。
きれいに洗濯をし、ガレージセールで新しい旦那さまを見つけてあげよう。

16 mars 2008 さようなら
袖の下が両袖とも裂けてしまいました、おつかれさま。。。

ttumori chisato ピンク シャツワンピース 1995年頃
 M−2(セレクトショップ いわき市)
 インドシルク

シャツ型ワンピース、昔の津森千里さんのデザイン。
I.S.のデザイナーを離れて独立し、まだ間もない頃だっただろうか、
定番となっているクレープのシリーズが目新しかったように憶う。

昔は看護婦さんみたいといわれコスプレしているように感じたが
先日はアオザイみたいだね、と。
大人の着こなしになったということだろうか。

JUGEMテーマ:ファッション
フランス人は人の目をじっと見つめます。
乗り物で向かい合ったとき、通りですれ違うとき、
列を作っているとき、いつでもどこでも人の目をじっと見つめます。
特に意味はないので、目が合ってしまったら
こちらもじっと見つめ返します。

そして、気になる人のときはじーっと、じーっと見つめます。

パリでホテルに着いたのは夕方。
報告した通り(→☆)、飛行機の中ではずっとおしゃべりをしていて
ほとんど睡眠をとっておらず、体はへろへろ。
それでも4年ぶりのパリ、少し空気に慣れようと散歩に出かけました。

私のお宿はマドレーヌ、大きな駅と有名デパートから約5分。

デパートをブラブラし、ブティックでお洋服を物色し
ミネラルウォーターと少しの食料を確保した後の帰路で
交差点を渡るとき一人の男性と目が合いました。
ちょっぴり長いアイコンタクト。
でもこれくらいは日常茶飯事。

しばらくブラブラし別の交差点で、再び彼とアイコンタクト。
同じ人と2回見つめ合うと運命を感じてしまいます。
そして、彼も何かを感じたようで
後を追ってきて私に話しかけました。

彼はクリストフ。
出かけよう〈on va prendre um cafe?〉と誘われたけれど
私は着いたばかりでとても疲れているから、と説明し
後日会う約束をして電話番号をもらいました。

“フランスで友人をつくる”という今回の旅の目標
幸先のよいスタートです。
Rope Picnic バギージーンズ 2006年9月
 渋谷マークシティ Rope Picnic
 ブルージーンズ

腰はぴったりで裾にボリュームのあるシルエット。
髪が長くなるとボトムスにボリュームのあるバランスが欲しくなる。
ジーンズは何本そろえれば充分なのだろうか。
今年流行のスキニーも必要なのだろうか。

この数年、ジーンズは高価であるのが当たり前になった。
高価で最先端のジーンズをはいているのがかっこいいってみんな信じている。

serge thoraval 指輪(鳥)-1 serge thoraval 指輪(鳥)-2
2006年9月 神宮前 SERGE THORAVAL
シルバー×ブロンズ

un oiseau a chante sur le toi
j'ai su que c'etait toi qui m'appellais
 一羽の鳥が屋根の上で鳴いた
 それが私を呼ぶ声だ ということを私は知っていた


左手の中指用。
’Sex & the City’ のCarrieが左手中指に装飾のないゴールドの指輪をしていたのが
忘れられない。
kaliste 黒水蛇革 ヒールパンプス 2006年7月 kalliste青山店
 水蛇の革

5年前位に知ったイタリアの靴のブランドkalliste。
イタリアらしいしっかりした作りでありながら
花の飾りの付いたフェミニンなサンダルなんかがかわいらしかった。

初夏のある日そのkallisteからセールのDMが届いた。
路面店があったのかしら.....と疑問を持ちながら店に出向いてみると
少し趣が異なる。
特徴的な装飾の施されたサンダル達と並んで、シンプルなパンプス達。
さらに、お手頃な価格で made in china???

質してみると靴のメーカーであるAkakuraが運営してるショップであるとのこと。
つまり,ライセンス販売を始めたのであった。
涼しくなり始めたある日突然香る。
近所の金木犀の開花は彼岸の入りである昨日。
毎年匂い初めた日をマークしているのだけれど
今年は少し早いようだ。
10月に入った頃には散ってしまうのだろうか。。。
zucca 黒スカート 2006年6月 zucca 有楽町西武
 コットン


この夏に一目惚れしたスカート。
ここ1〜2年、黒色回帰しつつある。
購入の決め手は、腰回りの装飾的なタックと少し長めの丈。
スカートの丈って難しい、身長や足の形に合わせてバランスをとるために
悩みは尽きない。
トップスはシンプルで小さめのTシャツやタンクトップをコーディネイト。

難は若干透ける素材にもかかわらず、
裏地が付いていないのでインナーが限られてしまうこと。
ローライズのタイツも商品化されたことだし
ヒップハングのペチコートが店頭に並ぶ日が待ち遠しい。
10日間パリに滞在してました。
写真は一枚もないけれど、心の記憶を文字で残してみようと思います。

まずは飛行機に乗るところから。
海外に旅立つ際にはできるだけ現地の航空会社を利用するようにしています。
理由は機内に入った瞬間から外国が味わえるから。

・・・というわけで、今回はエールフランス。
フランスの観光へ向かう人々よりも、
乗り換えてスペインやイタリアに向かう団体旅行者でいつもいっぱいです。

私は通路側の席をあらかじめ確保しており
二人席の窓側に座ったのは若い外国人の男の子。
“フランス人男子か〜”と少々がっかりしていると、
彼が持っているのは英語の本、思い切って話しかけてみました。
〈Do you speak English?〉
彼の名はダニエル、マンチェスター出身の28歳。
東京と広島で休暇を過ごし帰国する途中の彼と、これから休暇に向かう私
12時間のフライトの間にすっかり意気投合し、仲良しになりました。

この頃、外国人に話しかけることがあまり怖くなくなりました。
語学力が上達したわけでもなく、知っている単語をなんとか繋ぎ合わせているだけで
いつも同じ表現しか使えていない状況に変化はないのに
失敗しても一言で通じなくても恥ずかしいと感じることがなくなりました。
私は外国語を話す勇気を持ったのだと考えていました。

このことについて説明をした時にダニエルは、
「君は自信を持ったのだよ」と私に言い、旅の間、自信を持ち続けて
人に話しかけるように〈promise〉と励ましてくれました。

私の今回の旅はこのように始まったのです。