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REALITY LAB
於 : 21_21 DESIGN SIGHT

この企画展で私が興味を持ったのは、一つのコーナーだけ。

 三宅一生+Reality Lab Project Team
 「132 5. ISSEY MIYAKE」

  「132 5. ISSEY MIYAKE」の名前には、一枚の布が立体(3次元)になり、
  再度平面(2次元)になり、それを身につける人との出会いによって、
  時間や次元を超えた存在 となっていく(5次元)......
  との思いが込められています。
  三谷 純が開発したソフトウエアを用いて、立体造形を制作。
  それを上からたたむようにして、再び平面に。
  その折り線を生かしながら服がつくられます。
  素材はテイ ジンの再生ポリエステルに、さらに改良を重ねました。

 一生さんは、ご自分のブランドを退いた後もなお、すばらしい創造活動を続けています。
パリ、カルティエ現代美術財団での
「ISSEY MIYAKE MAKING THINGS」展も感動したけど
今回さらに、私の彼に対する尊敬が増しました。


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