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 MUJI labo 黒 Vネック 2010年11月
  無印良品 青山
(現 無印良品 Found MUJI 青山)
  シルク















このシリーズ、3色大人買い
3シーズン目を迎えますが、どれもヘビロテ、
着心地よいし、合わせやすいのです。


JUGEMテーマ:無印良品
Keita Maruyama ピンク系柄 ピュル 1998年頃
 玉川タカシマヤS.C. THE GINzA
 ポリエステル

以前このシャツによくあうジーンズを持っていました。
正確にはボーイフレンドから借りていました。

過去にボーイフレンドが友人から借金の形に取り上げた品物で
薄い色合いとボロボロの度合いがちょうど良い具合、
ビンテージ(levi's 赤耳)だからあまり洗濯をしてはいけないと言われていました。

ある日、その大事なジーンズを捨てるように告げられました。
なんでも、それにはよくないものが憑いてると暗示するような夢を見たからと。

というわけで、素直にジーンズを廃棄した私、
捨てるんじゃなかったなあ、
色合いといい太さといい、このシャツにはやっぱりあれがよかったよ しょんぼり


JUGEMテーマ:ファッション
seed 黒 長袖ピュル 1995年頃
 渋谷西武 Seed館
 (現在の Movida館)
 コットン

洋服にも“腐れ縁”というのがあるのでしょうか。
何でもない長袖のピュルがとても長い付き合いになっています。

思い入れが深すぎず、かといって、毎年数回は袖を通す洋服、、、
長続きの秘訣なのでしょう。
人間関係も同じなのかもしれません。


JUGEMテーマ:ファッション
robe de chambre 1993年頃
 M−2(セレクトショップ いわき市)
&bsp;アセテート


80年代、DCブランドの店員さんは、日本でも(ハウス)マヌカンと呼ばれていて、
とてもオシャレな職業に思われていた。
そんな青春時代を過ごしたためか、洋服を売る職業は長い間私の憧れだった。

社会人になり何度目かの転職で
日本が誇るブランド コム・デ・ギャルソンの販売員の採用試験に応募した。
結果は不採用。

面接は土曜の昼間に青山の本社で行われたのだが、そのとき、
会社の雰囲気は私には合わないと思った。
憧れのマヌカン、でもファッション業界はみんなあんな感じなの???と思った。

そんなトラウマを引きずりつつ、未だ洋服を売る職業には就けていない。
今はブランドを一つに絞ることが難しいと悟った。
いつも店頭にならぶ最新の服に身を包まねばならないのは私には苦痛だろう。
販売員にはなれない本当の理由はここにあった。


JUGEMテーマ:ファッション
A.P.C. 黒 カシミアセーター 2002年 新宿高島屋
 カシミア

カシミアはなんといっても肌触りが最高!!
そして熱を発しているのではないかと思うくらいの暖かさ。

人生の後半は、少し高くてもシンプルで上質なものを揃え、
心の『贅沢』を目指すべきだと
このセーターを着ていて感じます。


JUGEMテーマ:ファッション
GAP 白タートル 2002年頃 渋谷店
 ナイロン×レーヨン×ウール×コットン 他

毎年寒さが厳しくなる今頃には、冬物に飽きてくる。
毎日毎日セーターにコートばっかりでうんざり。。。。
そこで編み出した引き出しの二毛作、
冬の始まりに着るものと春の始まりに着るものを替えてみた。

今がちょうど二毛目入れ替えの季節、
目先が変わって、気分は少し明るくなる。

生成りは汚れが目立つし黄ばむし、洋服としては寿命が短いけれど
日差しが明るくなってくると、やっぱり身に着けたい。


JUGEMテーマ:ファッション
NATURAL&GENTLE 2001年頃 Index 東急東横店
 アクリル×ウール×ビスコース 他

10年余前は、タートルを一枚も持っていなかった。
タートルは、オフィスで着るには暑すぎるのでワードロープには必要なかった。
そして首がかゆかゆになる。

あるときタートルを買ってみた、
きっかけはあったのか、なかったのか、覚えていない。
ひとつ持ち始めると選択肢のないことへの恐怖から収集癖のように同じアイテムを買い続ける。
これも「タートル、タートル・・・」と念仏のように唱えていたときに買った。

首のかゆかゆは相変わらず、
そしてタートルを着ると摩擦で首にシワができやすくなるそう・・・
う〜ん、悩ましい。


JUGEMテーマ:ファッション
HELMUT LANG 紺セーター 1998年頃 渋谷西武
 ウール

何モノも、シンプルなモノほどその質は大切だと思う。

クルーネックの何の装飾もない紺のセーターは、質を問うべき一品、
見た目は地味だけど
ちょっぴり「今日はいいもの着てます」って気持ちになる。
・・・・・
先日、このセーターを着ていたら、「学生みたい」って言われた。
シンプルを極めつつクールで女らしいジェーン・バーキンの気分だったのに、
身に着ける側の質がまだ足りないってことね。


JUGEMテーマ:ファッション
courreges セーター 2001年
 友人のお嬢さんのお下がり
 ウール

もう厚手のウールのセータ??
そうこのセーターは、パリ行きで飛行機の中から帰りの飛行機まで
毎日のように活躍しました。
小さめで身体にピッタリなので空気の層が上手くできて暖かいし、
機内と冷たい風の日にはフードが役立ちました。
そう、パリは昼間で12度ぐらい、東京の1月頃の気温でした、
夜間冷えるようで特に午前中が寒かった!

クレージュといえば・・・
学生の時に大きいナイロンバッグが流行って
荷物がたくさん入るのでテニスサークルの子達が何人も持っていた。
ときどきファッションに無関心な男の子が
「その北北北ってマークはなに?」なんて訊いていたっけ。

2000年頃に洋服が復活していたけど、今はどうなのかしら。
またあまり見かけませんね。

persil モーヴ色五分袖ピュル 2003年頃
 Index 東急東横店
 コットン

肌触りの良いガーゼ地と中間色が特徴のpersilというブランドのピュルは、
毎シーズンIndexでチェックする品物の一つでした。

こういう色はなんと表現するのでしょう。
日本の色名にはぴったりのがありそうですが、知識不足の私には上手く言い表せません。

先日これを着た時、「シャンピニオン(キノコ)!」とAが言いました。
私たち日本人にとって、キノコと言えば茶色っぽいイメージだとおもうのですが
ヨーロッパ人にはこれがキノコ色?
やはり、色素が全般的に薄いのでしょうか!?!