一定期間更新がないため広告を表示しています

法隆寺
月に2回も上野へ向かってしまった。

今日も素敵な出会い。
高村光雲の木彫「定胤和上像」
胸から涙がでた。


JUGEMテーマ:美術鑑賞

バルテュス展
Balthus-1
◎11歳の時に創作した"MITSOU"
 ずっと観ていたい。
Balthus-2
◎親交の深かったジャコメッティの素描、目のラインに優しさがいっぱい。


JUGEMテーマ:美術鑑賞
〜リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝〜

リヒテンシュタイン展 
よい展覧会でした。
バロック・サロン Baroque Salon と称した、バロック様式の室内装飾の展示が特に印象的、
現地の展示方法なんですって、
しっかり鑑賞しました。
リヒテンシュタイン、興味津々です。


******************************************************
11 novembre、Sのお誕生日、なんと二人とも蠍座。

Sは甘い物を食べませんが、
私にとっては仲良しさんの誕生日もまた、ケーキが食べられる楽しい日。。。
初めての Pierre Hermé、、、11月限定商品の『Plénitude (プレニチュード〜充実感)』
チョコあまあま&マカロン。。。
1211 syu1

紙袋が凝っています。。。。お金かけてるなあ。
1211 syu2 1211 syu3


JUGEMテーマ:美術鑑賞
REALITY LAB
於 : 21_21 DESIGN SIGHT

この企画展で私が興味を持ったのは、一つのコーナーだけ。

 三宅一生+Reality Lab Project Team
 「132 5. ISSEY MIYAKE」

  「132 5. ISSEY MIYAKE」の名前には、一枚の布が立体(3次元)になり、
  再度平面(2次元)になり、それを身につける人との出会いによって、
  時間や次元を超えた存在 となっていく(5次元)......
  との思いが込められています。
  三谷 純が開発したソフトウエアを用いて、立体造形を制作。
  それを上からたたむようにして、再び平面に。
  その折り線を生かしながら服がつくられます。
  素材はテイ ジンの再生ポリエステルに、さらに改良を重ねました。

 一生さんは、ご自分のブランドを退いた後もなお、すばらしい創造活動を続けています。
パリ、カルティエ現代美術財団での
「ISSEY MIYAKE MAKING THINGS」展も感動したけど
今回さらに、私の彼に対する尊敬が増しました。


JUGEMテーマ:展覧会

六本木ヒルズの森アーツセンターにて「ボストン美術館展」を観てきました。
100618-Boston.jpg

二十数年前、初めての海外旅行、二番目の滞在都市がボストンでした。
2月のボストンは街中雪が積もり、歩行は困難、
タクシーで美術館へ向かいました。

初めて本物の絵画を大量に鑑賞し
印象派の洗礼を受けた旅でした。


JUGEMテーマ:展覧会
 忌野清志郎
清志郎を偲んで、みんなが列を成したのは昨年のみどりの日のことでした。
あれから一年です。

写真の中の清志郎、
大好きだったお頃の想いが甦ります。

初めてのステージ体験は、西武球場、
夏フェスのようなイベントでした。
その後、クリスマスの武道館、夏の日比谷野音、
タイマーズでは日清パワステの一列目で押されまくりました。

彼が籍を入れて、子供が生まれ
RCが解散し・・・・
彼の変化に私はついていけなかった。

その寂しさを改めて味わってしまった写真展でした。

ギターをつま弾く清志郎の指がきれいで大好きだった。


JUGEMテーマ:展覧会
東京都庭園美術館
いつでも行けると思いつつ、一度も訪れたことがなかった庭園美術館の建物公開、
最終日にようやく重い腰を上げて行ってきました。

入場券を切られる前の玄関で
ラリックのガラスレリープの扉にすでにノックダウン!
ものすごいものを見せられて
お腹がいっぱいになって
これでもう帰ろうかと思いました。

その後も推して知るべし、、、
一部屋進むごとに圧倒されっぱなし。

美術展を数回見て回ったような
そんな気分を味わいました。


JUGEMテーマ:展覧会
 
日本民芸館
最近お気に入りの目黒区駒場にある美術館(といっても二度目の訪問)
日本民藝館で『西洋家具の美〜18世紀の英国を中心に〜』という企画展を観てきました。
製作されてから数百年を経た今、更に温もりが増している家具たち、手作りの木工製品の良さですね。
シンプルな使い心地の良さそうな家具にすっかり魅了されました。

この企画展の他に、今回のお目当てはもう一つ、西館の見学。
西館とは、民藝運動の創始者で美学者、美術館企画の中心人物でもあった柳宗悦が実際に住んでいた栃木の旧宅を移設したものです。
矩形の美しさが存分に生かされ、モダンさも兼ね備えた日本家屋でした。
盛夏の最中にもかかわらず、風通しがとてもよい家でした。
冬は少々寒く、地震にも強くないかもしれないけれど、
日本の気候にはこんな昔ながらの家が住みやすいような気がします。


JUGEMテーマ:展覧会
日本の自画像

今日の午後は蒸し暑く霧雨が降り続き、ミストサウナにいるみたい。
そんな中を世田谷美術館に出向き
最終日の写真展をみました。

銀座は戦後間もなくでもモダンであることに改めて感動!
街ゆく人々も洗練されていて
やっぱり「銀ブラ」って一種のステイタスだったのですね。

それに反して都心を離れると、1950年代半ばになっても復興していない風景が広がっていました。
そんな写真を眺めながらのAの感想は
「19世紀みたい!」
いまや経済大国と言われていますが
ほんの半世紀前までは極東の小さな島国だったことを再認識させられます。


JUGEMテーマ:展覧会
1