一定期間更新がないため広告を表示しています

 MARGARET HOWELL ニット帽
2013年1月 HIKARIE
ウール

寒くて風の強い冬の日、耳が痛くなる、頭が痛くなる、
だから帽子は必需品。
外から遮音される、自分の世界にひたれる、
だから帽子は必需品。

耳付きの帽子が好き、
でも、カジュアルすぎる私の帽子たちをSは気に入らない様子、
そして、、、買ってもらっちゃった。

ニットだけど、エレガント!
通勤用にすっかりヘビロテ。。。

そして学んだ事はもう一つ、
変な格好をしていれば、Sが別な物を買ってくれるかも。
へへっ ^^;;


le cadeau d'anniversaire....
誕生日のプレゼント、自分で買ってしまった。。。。
anv12-3

anv12-7 シンプルなピアス。
 今年は二つ無くしたからね、
 これは新しいのを買っても良い
 というサイン!!














H.P. FRANCEのWEB shopでも買えます。 → 

JUGEMテーマ:Happy Birthday !
グレンプリンス ライトグレーマフラー 2010年12月 
 PLAZA 渋谷マークシティ
 ウール スコットランド製


シンプルなライトグレーのマフラー
前のシーズンから欲しかったのです。
スコットランド制という、正統な雰囲気にもひかれます。
・・・と単細胞なわたし。


Longchamps ベージュレインハット 2002年 パリ・サントノレ
雨の日は決して嫌いではない。
とくに、線のようにさらさらと降る雨は美しく、見ているのも音を聞くのも好き。

では、雨の日に憂鬱になるのはなぜか。

ひとつは、履ける靴が限られるから。
もうひとつは、雨の日の電車の中が不快だから。
濡れた傘の扱いが煩わしい。

だからときどき、勇気を出して、傘を持たずに出かける。
レインハットだけを身につけて。。。


JUGEMテーマ:雨の日
Longchamps 黒レインハット 2000年頃 パリ・サントノレ
フランス人はあまり傘をさしません。
通り雨はカフェや、建物の軒下でやりすごし
ちょっとした(私にとってはかなり本降り)でも
傘なしで闊歩します。
スーパーでは、
ビニール風呂敷に紐がついたような簡易レインハットが売られていて
おばさまはこれを活用しています。
湿度がない国では。少しぐらい濡れても
すぐに乾くからでしょうかね。
 TOTES
傘を買ってもらったの。

傘は洋服の邪魔にならぬよう、シンプルな単色ばかりを選んできたけど
プレゼントされたのはこんなイラスト付き。
楽しいイラストで、憂鬱になりがちな雨の日が楽しくなる。

るんるん!!


JUGEMテーマ:雨の日

ヴィヴィアン・ウエストウッド ショール1 2009年10月
 東急東横店にて
 ウール













 


Aからの誕生日のプレゼント
この包みの中身です。
09誕生日_プレゼント ボタンは
 しっかりヴィヴィアンのマーク!!
 ヴィヴィアン・ウエストウッド ショール2

色といい、立ち気味の襟元といい、素材感といい、すっかりお気に入り、
現在ヘビロテ中です。


JUGEMテーマ:Happy Birthday !
Vervetino Hayashi ハット 1998年頃
 渋谷西武
 ポリエステル×ナイロン×アクリル

帽子というより“ハット”と呼ぶ方がふさわしく感じる。

服飾小物の大手メーカーアルプス・カワムラがデザイナーと手を組んでハンドメイドの帽子をだしていた。
デザイナーの名前は林さんらしい。
過日の Aka-ito の指輪もしかり、小さな工房でこつこつ手作りしているであろう職人さんを支えていく仕組みはもっと広がってもいいと思う。

この帽子、おばあさんみたいって言われたけど
モノトーンのシンプルなコーディネイトと合わせればカッコいいと、、、、私は信じている。


JUGEMテーマ:帽子☆大好き!!
SERGE THORAVAL les 5 sens 2003年10月頃
 渋谷パルコ
 ブロンズ×金メッキ

Les 5 sens(五感)
Voir(見る)/Entendre(聞く)/Sentir(嗅ぐ・感じる)/Gouter(味わう)/Toucher(触れる)

『五感』と名付けられた五連の指輪、それぞれに単語が刻んであります。
私は五本一緒に付けることは少なく、大概は任意の二本を選んで付けます。
その日の自分を占うために、みくじを引く気分で。


JUGEMテーマ:ファッション
George Morand ベージュ手袋 2001年頃 渋谷西武
 羊革
 ライニング:シルク

冬にパリに滞在した際、プランタンで見かけたご婦人、
ベレー帽とそれにあう手袋を一生懸命に選んでいた。
色は赤系だったように思う。
全身が写る鏡の前に立ち本当に真剣にチェックをしていた。
パリの女性がオシャレと称される片鱗を見た気がした。
フランス人のコーディネイトは色の統一感がすばらしい。

小物は衝動的に出会い、購入に至ることが多い私、
が、この時はめずらしく、
白またはベージュの手袋を探し何度も売り場に足を運んだ。
羊革・シルクのライニング・フランス製・手頃な値段。。。
数ある中から選んだワン・ペア、
それは偶然にも以前購入実績のあるフランスのブランド(→)と同じだった。

ものの好き好きとはこんなことかもしれない。


JUGEMテーマ:ファッション